高橋 正明 展 「虚の構造」
2006年11月11日(土)〜 11月22日(水)
AM11:00〜PM7:00
11/11(土) pm4:00〜
「太鼓演奏 カヤ・プラス」 |

虚の構造 ー心地の良い場ー 53×41cm
作家メッセージ |
2004年の個展を終えてアトリエを高崎へ移してから2年がたちました。
ここ数年「虚」というものについて考え制作を続けてきたなかで
自然に浮かびあがって来た構成・バランス・肌ざわりが作品の中心になりました。
色彩がどんどん無くなり、サイズも大きくなったでしょうか。
虚からのメッセージは私のアブストラクトの方法に合致して来て
自由なき表現が出来つつあると思います。 |
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作家紹介 |
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高橋正明さんは1941年北海道旭川生まれ。武蔵野美術大学卒業後、絵画制作を中心にテラコッタ、木彫などの立体作品も発表され、精力的に活動されています。松明堂では2年ぶり7回目になります。今回は油彩、ミクストメディア合わせて、新作約30数点出品の予定です。 |
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展覧会 会場風景(2006/11/11 Update) |
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