山田 けんじ・小河 幸代
「服と布」展
2006年9月30日(土) ー 10月11日(水) AM11:00〜PM7:00
山田けんじさんは1963年高知県出身。自分で染めた布を服に仕立てています。染めも縫製も我流。自由な発想で作られるデザインはとても着やすく好評です。小河幸代さんは東京都出身。10年ほど前独立されてから本格的に染めと織りの仕事を続けられています。3年ごとにご紹介しています。
「服は、 約70点、藍染めのものを中心に草木染め、墨染め、また化学染料とそれらのミックス。 素材は綿とシルク。そのほかにニットを数点予定しています。 今回は男物を多めに作るつもりです。 布は、 草木染した糸で織ったストール・ショール約40点くらい、 羊毛を手紡ぎ手織りしたマフラー数点、 手織りの布の大きなバックや、山田の服の端切れ布を合わせた小振りなバックなど 約10点くらい、その他コースターや針山などの小物数点の予定です。 自然素材のもつ色合いや肌触りを生かした仕事をしたいと思っています。 実際に手に取って、また身につけてもらって楽しんでいただければ、うれしいです。」
山田けんじ略歴 1963 高知県生まれ 2000 松明堂ギャラリー 梅田大丸「風水土のしつらい展」 二子玉川高島屋「現代の道具展」 2003 松明堂ギャラリー 以降、企画展,個展を中心に活動。
小河略歴 1967 東京都生れ 1982 武蔵野美術短期大学卒業 1992 ディスプレイ会社に勤務するかたわら スタジオ羽65織物研究会で染織を学ぶ 1996 会社を退社後、自分なりに織り始める 1997 クラフトフェアまつもと(以降毎年参加) 2000 アユミギャラリー(神楽坂)個展 以降、企画展,個展を中心に活動。